ひとつの出会いから始まった、2つの国をつなぐ挑戦。
「何人もの人を健康にすることが、
いちばんの社会貢献になる。」
この言葉が、私たちのすべての出発点です。 日本とインドネシア――距離も文化も違う2つの国を、「健康」という共通の願いでつなぐ。 それが ARSIA SINAR ABADI の役割だと考えています。
日本で出会ったインドネシア人ビジネスマンとの、何気ない会話。 そこから本格的なビジネスへと発展していきました。 「日本とインドネシア、その両方の国に貢献したい」――この想いが、すべてのはじまりです。
インドネシアには、自然の恵みを生かした優れた健康関連商品があります。 一方で、品質や背景がきちんと伝わらないまま埋もれてしまうことも少なくありません。 「本当に信頼できるものを、安心できるかたちで届けたい」。そこに私たちの出番がありました。
私たちは、専門家の視点で安全性・品質・背景までを見極めて商品を選びます。 そのうえで輸出入から販売までを一貫して担い、つくり手の想いを損なわずに日本の食卓へお届けします。
商品が売れることが、インドネシア現地の雇用を生み、つくり手の暮らしを支える。 その商品が、日本の誰かの健康を支える。 この「めぐり」を回し続けることが、私たちのビジネスモデルそのものです。
私たちの商品は、インドネシアの自然と、そこで働く人々の手から生まれます。 現地に雇用を生み出し、対等でフェアな関係を結ぶこと。 それが、良い原料が生まれ続ける土壌になると信じています。
現地の取り組みは、これからこのページでも継続的にご紹介していきます。
「健康は、誰にとっても等しく大切なもの。だからこそ、年齢も性別も国境も関係なく、 一人でも多くの人の健康を支えたい。そしてそれが、海の向こうの誰かの暮らしにもつながっていく。 そんな事業を、これからも誠実に続けていきます。」